◇フレッシュボイス2 #1681の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
“ワクワクハラハラ”> 昨日、ポイントサイト用の検索をしていてたまたまヒットした「まとめ」に、“ワク ワクハラハラ”という言い回しが出て来て、ワクワクとハラハラは相反するものだとい う文脈で語られているのだけれども。 そもそも“ワクワクハラハラ”と続けて使うことがあるのかいなと改めて検索してみ たら、希にあるようで。“ワクワク・ハラハラ・ドキドキ”みたいな形で列挙している のを除けば、かなり少ないですけど。 で、私は“ハラハラドキドキ”か、“ドキドキワクワク”(前後が入れ替わる場合も あり)だけだと思っていたので、ちょっと意外に感じたです。“ドキドキ”は胸の高鳴 り、鼓動がはやくなる様を擬態語(擬音語?)で表現したものだから、“ワクワク”と “ハラハラ”どちらともセットになり得る。“ワクワク”と“ハラハラ”は「まとめ」 にもあった通り、相反する表現なのだから組み合わせても、“ハラハラドキドキ”や“ ドキドキワクワク”と同じ扱いにはならないのは自明のはず。なのに組み合わせて、恐 らく“ハラハラドキドキ”“ドキドキワクワク”と同じニュアンスで使っている人がそ おれなりにいる……。 今のところシンプルな誤用だと思うんですが、もしも定着するような動きが見られた ら、どういう意味を持つ言葉にする(なる)んだろ。「ときにワクワク、ときにハラハ ラする展開のこと」とか? あと、上にも記しましたが、“ドキドキ”は擬態語なのか擬音語なのか、判断しかね ています。 たとえば“どんどん”は、「雨がどんどんひどくなる」のように使えば擬態語、「太 古がどんどん鳴っている」だと擬音語と言える(はず)。 “ドキドキ”はそのような複数通りの使い分けができるものではなく、「胸がドキド キする」「心臓がドキドキする」の系統に絞られると思います。この場合、「どっくど っく」と心臓の脈打つ音を耳で聞いている感じからすると、擬音語と言えそうだけど、 必ずしも音が聞こえているとは言い切れない気もする。 ではでは。
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