◇フレッシュボイス2 #1213の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
テレビのニュース番組を観ていて、新幹線車両内殺傷事件の判決が有罪・無期懲役に なったというアナウンサーの声が耳に届くと同時に、「被告、万歳したんと違うか」と 呟いたんですが。 直後、ニュースの続きで被告が万歳三唱したと言ったので、こういうことで先読みで きても、とても不快に思うだけだなと実感。 NHKスペシャル「よみがえる美空ひばり」拡大版を録画視聴。 年齢的・世代的に、美空ひばりへの特段の思い入れはなく、祖母が大変その歌を好ん でいたことぐらいしかないのですが、某お笑いトーク番組で千原ジュニアが、AIの美 空ひばりに言及し、なおかつCG以外はとてもよかった旨で絶賛していたので、観てみ る気になりました。 で、確かによかった。感動もした。AI技術の現状が何となく把握できて(ドラマ 「チート」でAIに声紋を学習させて他人の声を合成するってのがあったけど、あんな 短時間でできるはずないという点では嘘だったと分かった)、それを踏まえてどこをど う修正し、何が必要なのか、開発者がどれほど努力しているかも分かった。 そういった技術の進歩と人々の研鑽に感動したのとは別に、歌にも感動していた。こ れは何だか怖い。亡くなった人の唄い方を可能な限り再現して、新曲を唄わせたら、思 い入れのあるファンや関係者だけでなく、新規ファンを獲得し得るということがはから ずも実感できてしまった。 ただ、番組ではAI美空ひばりによる新曲が二度、フルで流れましたが、初めて聞い たときの感動が、二度目ではすーっと潮が引くみたいに薄まった。これは何だろ? 作 り物と知っているからこその冷めた感覚が作用したのしらん。 ではでは。
メールアドレス
パスワード
※ゲスト書き込みはアドレスGUEST,パスワードなしです。
※まだアドレスを登録してない方はこちらへ
メールアドレス登録
アドレスとパスワードをブラウザに記憶させる
メッセージを削除する
「◇フレッシュボイス2」一覧
オプション検索
利用者登録
アドレス・ハンドル変更
TOP PAGE