●連載 #0075の修正
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ブッシュ政権は最初からイラクに対する先制攻撃の方針を打ち出していた。 それはイラクに査察を受け入れさせるための圧力としてではなく フセイン政権が続く限り大量破壊兵器の脅威は続くから 政権転覆させる以外にないという理由付けからだった。 既に先頃、国連とイラクとの間で 査察の無条件全面受け入れで合意しているものを ブッシュ政権がこれをひっくり返して新たな安保理決議を狙うのは 先制攻撃の口実を得るためである。 査察をどれだけ行なっても アメリカが「査察は不十分だ」 「フセインはまだ何か隠している」 と難色を示せば 武力攻撃の口実ができるからだ。 そのような技術的なこじつけは無限に作れるものだ。 時間をいくら掛けてもイラクの全土・全建物を 調べられるわけはないのだから。 つまり、武力攻撃付きの安保理決議を行なうことは アメリカに先制攻撃の許可を与えることに等しい。 そしてこれは世界が最も恐れる最悪のシナリオだ。 世界はブッシュ政権に騙されるな! ヨウジ *--------------------------------------------------------------------* | Backup&Copy BCOPY / Shell&Menu SMENU / 地球温暖化対策Program CO2 | | PC-VAN:CKG36422 e-mail:CKG36422@biglobe.ne.jp | | NIFTY :BXC02020 e-mail:BXC02020@nifty.com or BXC02020@nifty.ne.jp | | Home Page http://www5b.biglobe.ne.jp/~youji/ | *--------------------------------------------------------------------* P.S.まず、国連とイラクとの間で合意した無条件全面査察を実施すること こそが、問題を平和的に解決するための最良の第一歩である。 アメリカがこれを拒むのは世界のためではない不純な理由があるからだ。 ブッシュの「最も望ましいのは武力行使することではなく、イラクに 査察を受け入れさせることだ」の言葉に騙されるな。 イラクは既に無条件全面査察を受け入れた。そのようなことを考えるの はこれを実施してからでも遅くはない。ブッシュ政権がこれを急ぐのは 早くフセイン政権を転覆させたいからである。暑くならない内に戦争を 始めたいからである。騙されるな! 「このままだと後数年でイラクは核を配備できる。だから急げ」という 理由付けも、危機を煽り先制攻撃の世論を作るためだ。1998年以降 査察は行なっていないのだから、イラクにその意志があれば既に核は配 備しているはずだ。ブッシュ政権の全ての言葉は先制攻撃実現のための こじつけだ。ブッシュ政権に騙されるな!
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