●連載 #0013の修正
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経済の学者・専門家の方は卓越した経済理論を持っています。 しかし、必ずと言って良い程、経済と環境との関わりについては論じません。 経済と環境との間には密接な関係があるので 本来なら最初から同時に考えるべき問題です。 経済を良くすればする程環境悪化のスピードは増すからです。 生産・消費・廃棄の量と環境破壊とは比例するからです。 ところが現実には一流の経済学者でも 経済と環境との関わりについてはまったくと言って良い程論じません。 この結果、国の政策は経済優先の発想で決定され 後から申し訳程度に環境対策が付け足されるわけです。 だから未だに環境税の「カ」の字も創設されていないわけです。 よって、対策が後手に回り 環境は破壊の一途を辿って来ました。 構造改革を全面に出した威勢の良い小泉内閣になっても この傾向には何ら変化はなく 「京都議定書」の削減目標は企業の自主的努力で達成させようとしていますが、 達成できず数年後の慌てている姿が見えるようです。 削減義務を伴った具体的な数値目標がない限り、 営利追求を目的とする企業は本気では努力はしません。 先送りせず、最初から確実に達成できる仕組みを作るべきです。 ヨウジ *--------------------------------------------------------------------* | Backup&Copy BCOPY / Shell&Menu SMENU / 地球温暖化対策Program CO2 | | PC-VAN:CKG36422 e-mail:CKG36422@biglobe.ne.jp | | NIFTY :BXC02020 e-mail:BXC02020@nifty.com or BXC02020@nifty.ne.jp | | Home Page http://www5b.biglobe.ne.jp/~youji/ | *--------------------------------------------------------------------* P.S.〜して投資を増やせば良いとか、需要が足りないのだから〜だとか、 どんな経済理論も環境問題を無視して言っているので虚しく聞こえます。
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