●短編 #0181の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
本を読む、というのがワタシにとって事実上最大の趣味であり楽 しみである。毎日読んでいる。ひと月どれくらい読んでいるのだろ うか。一日一冊としても三十冊。実際はもっと読んでいると思う。 買う方はどうだろう。一度ブックオフへいくと5冊や10冊買った りする。一週間に少なくともみっつ以上のブックオフへいくから、 5冊としても15冊。ひと月60冊。もっと買っていそうな気もす る。80冊。それくらいかな。買う本の数と読む本の数があわない。 買った本を全部読んでいるわけではないのである。そんなことは不 可能だろう。いくら本好きなワタシといえど、一日中本を読んです ごしているわけではない。あちこち出かけているし、ご飯を食べる 時間もいれば風呂にはいる時間もいる。 これだけの本を買っていると、家のなかは本だらけである。ワタ シは本は紙の手提げ袋にいれて整理しているのだが、その手提げ袋 が部屋中を占拠してしまう。うっとおしい。そこで一気にどっと捨 てることになる。燃えるゴミの日にだす。本をゴミとして出すなん て、昔だと考えられなかったことだが、今はもうあっさり出してし まう。何しろ部屋中本だらけである。背に腹は代えられないという ことだ。でもゴミとして捨てるようになって、何だか本が軽いもの になってしまったことも事実である。いらなくなったらゴミとして 捨てるだけのものだ、という意識がどっかで働くのだろうか。 ワタシの将来の夢は、大きな書庫のある家に住みたいということ だ。買った本は捨てず全部保存できるような家に住みたい。今まで どのくらい本を捨ててきたろうか。あの本が全部あったらずいぶん ワタシの精神は豊かになるのではないかと思ったりする。 その一方、本のまったく無い家に住みたいという気分もあるのだ な。本のまったくないすっきりした生活。そんな生活がいいなと思 うときもある。まあ実際は中途半端などっちつかずの生活になるん だろうけどね。6畳ひと間を書庫にするみたいな。 ともかく、本を読みながら一生をおくる。それがワタシの人生だ と思っている。一生楽しく本を読みたいね。
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