●短編 #0162の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
よく漫画や小説等の主人公の仲間たちが主人公に、「独りで大丈夫なの?」とか科白が よくあるが、それを見ると小生は霧鐘に腹が立つ。 独りで生きていけないのかよ、っちゅー話である。太宰治などは一番いい例だ。彼は何 度も女性と共に自殺をしたらしいが、いつも助かったそうだ。家はお金があって裕福だ ったらしい。それなのに、苦悩している太宰治に小生は阿呆という言葉を贈ってやろ う。そんな苦悩しているのなら、強くなれよ、と思う。 小生はいつも独りで生きている、と思っていたしはたして実際そうだった。今まで幾 多の人に裏切られていた。人間不信だったのはまだ尻の青い中学一年生の頃だった。こ の時の経験から『狂気の勇者達』は生まれたのだと思う。 然しそれは小生の思い過ごしで、進級すると皆は暖かった。今も精神は安定してる。 度々ヒステリーになることもある。何故か仲の良い友人も時たま殺したい程憎いことが ある。 ま、何が云いたいかというと、独りで生きられないのに、でしゃばるんじゃねーよ。 っていう話である。以上。
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