●短編 #0155の修正
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ぼくのねる時間は九時に決められています。けれど、この前はぜんぜんねむ くなかったので、おふとんの中でうそねをしたよ。 それから三十分ぐらいして、ぼくのへやにお父さんが来て、 「きよし。おきてるだろう? お父さんはちょうのうりょくしゃだからわかる んだ。早くねなさい」 と言ったの。ぼくのしんぞうはびっくりしてどきどきしだして、くるしかっ た。がまんして、ねたふりをつづけたからおこられなかったよ。 でも、どうしてお父さんにぼくのうそねがわかったのか、ぼくはわかりませ ん。考えるとあたまがいたくなっちゃう。一回だけだとまぐれかもしれないん だけれど、いつも当てるんだ。おもい切ってお父さんにきいたら、 「ねむってるときのことをかんがえてごらん」 と、ヒントをくれました。 ぼくはねむっているときのことをかんがえたけれど、やっぱりわかりません。 お母さんにきいたら、 「おとなになったら使えるようになる、ちょうのうりょくよ」 と、わらっていました。 おとなってすごいなあ。 ※参考文献:『頭の体操』(多湖輝 光文社)
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