●短編 #0116の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
UMAらしきものを私がみたのは、今から2〜3年前。 当時私は英会話塾に通っていました。 その塾が終わると必ず7時代になってしまいます。 秋や冬になると必ず外は真っ暗。 冬、塾の友人と離れて別ルートで帰っていた私は目の前の異形の物体に戦慄しました。 建物の隙間周辺にやせ細った髪の逆立った女性の様なシルエット。 体中が当人の意思とは別にウネウネ動いている。まるでそれは体中に蛇が巻き付き、体 中をいきかっているよう。 目は丸く夜、目は光る動物のようだった。 その姿はギリシア神話のメビューサを連想した。 UFOを見たのは一年前と一昨日。 一年前、秋と冬の間頃。下校中、もうすぐ家。 ふと空を見上げると青空の中に一つ白い物体が見えた。 それはテレビなどで見るUFOの動きに似た動きをしていた。 驚愕した私は急いで家に帰り、カメラを片手に外へ飛び出した。 するとまるで私を監視でもしていたかの様に忽然と姿を消していた。 一昨日。 親父が部屋に入ってくるなり、「UFOだ」と叫んで窓を開けた。 夜、空は曇っていて星ひとつ見えない。だが一つだけこうこうと光を発する物体が空に 浮かんでいた。
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