●短編 #0106の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
懸賞でコラムの応募があり、落選しちゃった文章です。母親の名前で出しました。ちょ っと嘘ついています。 去年の夏の思い出 朝よく晴れていたので、おとなしくしているのですよと小学校と幼稚園にかよう2人 の子供を置いて美容院に行きました。美容院は混んでいて、なかなか終わりません。 終わった時にはあんなに晴れていた空がどんより黒い雲に覆れています。自転車に乗っ て帰るとちゅう、雲行きはますます怪しくなり、近くでゴロゴロとなり始め、ぴかっと 光ったらドーンと雷が落ち、大粒の雨が降り始めました。子供たちに電話をかけると雷 が鳴って怖いのと私がなかなか帰ってこないので、二人ともわぁわぁ泣いています。私 はすぐ帰るからと安心させて家にいそぎました。服もセットした髪も雨でびしょびしょ になって帰宅すると、なんと小学生になるおねえちゃんが妹におにぎりをつくって食べ させているところでした。玄関さきで二人とも服をごはんだらけにして抱き着いてきま した。 一年たった今でも上の子はあの時は怖かった。そしておかあさんが帰ってきたときは とても嬉しかったといっています。親子にとっては忘れられない去年の夏の思い出で す。
メールアドレス
パスワード
※書き込みにはメールアドレスの登録が必要です。
まだアドレスを登録してない方はこちらへ
メールアドレス登録
アドレスとパスワードをブラウザに記憶させる
メッセージを削除する
「●短編」一覧
オプション検索
利用者登録
アドレス・ハンドル変更
TOP PAGE