◇フレッシュボイス過去ログ #8261の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
コブラを調理していた料理人が、切り落とした頭部を捨てようとしたところ、 手を噛まれて死亡。中国。 爬虫類の生命力ならさもありなんと思えます。人間でも、多少近い事例が報 告されているのを本で読んだ覚えがあります。だいぶ前にもここフレボイに書 き込んだ話ですが。 たとえば――斬首刑に処されることになった人物に、学者が前もって「君が 処刑されたらすぐに話し掛けるから、反応してほしい」と伝えた上で、斬首執 行直後、頭部に、「右目を開けなさい」と命じたところ、右目が開いた。続け ざまに「左目を開けなさい」と命じたが、左まぶたがぴくぴくしただけで終わ り、完全に絶命した――とか。 あるいは――ある国の将軍が戦で敗れ、十人の部下とともに捕らえられた。 斬首されることが決まった将軍は、敵国の王に願い出た。「部下達は私の命令 に従っただけである。どうか許していただきたい。もちろん、無条件でとは言 わない。私の処刑を行う場に、彼ら十名を横一列に列ばせておく。首をはねら れた私は部下達の前を駆け抜けてみせる。私が前を走りきった部下は無罪放免 としてもらえまいか?」国王は走り出せる訳がないと踏み、快諾した。結果、 首をはねられた将軍は十名の部下全員の前を駆け抜けたあと、どうっと倒れて 絶命した――とか。 さすがに後者は伝説の類だと思いますが、前者はちゃんと記録があるそうな。 ただし、これをもって切断された頭部が生きていたと言えるかについては、否 定的な見解が圧倒的多数とか。 ではでは。
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