◇フレッシュボイス過去ログ #6927の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
若い頃はほとんど徹夜で一晩に文庫本2冊ぐらい読んでいたこともあったけど、年齢の 衰えで一か月に1冊読めたらいい方ですね。 今月は、エドモンド・ハミルトン著 野田昌宏訳の「望郷のスターウルフ」を読んでい ました。 昭和46年に初版が発行されているのだけど、古さを感じないSFです。今の宇宙技術者 から見れば大笑いの本かもしれないけど、科学的知識を持っていない私から見れば純粋 に楽しめました。 銀河系最大の芸術的秘宝「歌う太陽」が盗まれて、取り戻したものには多額のお金をも らえるとあって、主人公が、いろいろ苦労して、歌う太陽のあるところはわかるのだけ ど、ひどい苦痛を与える精神攻撃を受けてほうほうのていで逃げ出します。八方ふさが りのように見えてどうするのかと思ったら、スターウルフの星に、宝石を隠している星 がありまっせとちくってその気にさせて、スターウルフの連中のだますところはカタル シスが落ちますね。 4巻も読みたいと思ったら、4巻目の途中でハミルトンが死去されてしまったので、ス ターウルフシリーズは3巻で終わりです。今度はキャプテンヒューチャーの世界にでもは まりこもうかな?
メールアドレス
パスワード
※ゲスト書き込みはアドレスGUEST,パスワードなしです。
※まだアドレスを登録してない方はこちらへ
メールアドレス登録
アドレスとパスワードをブラウザに記憶させる
メッセージを削除する
「◇フレッシュボイス過去ログ」一覧
オプション検索
利用者登録
アドレス・ハンドル変更
TOP PAGE