◇フレッシュボイス過去ログ #0738の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
その昔、光ゲンジが某歌番組に出演した際、光源氏について聞かれ、源平合 戦のあれとか何とか、とんちんかんな返事をした……という話を耳にしたこと あるんですけど、本当? ファンが涙ながらに弁護したとか聞くし。 読了>IKさんの『源氏の君のものがたり 続桐壺』 タイミングのよい発表に、一気に読み終えました。 まずは気になった箇所の指摘をば。 引用に際しては、こちらの都合で適宜加工するケースがありますが、ご了承 ください。 @引用開始(指摘付き)@ していくのはいたらぬことも多く出てくるだろうことを上げ、ならば後宮で華や ↑ 原文でどう記されているのか知りませんが、「挙げ」の方が適切なような? 私には分かっていた。例えこの身がいかなることに相成ろうと、源氏の君がいか ↑ この場合の「たとえ」は漢字なら「仮令」「縦令」と書くべきでは? @引用終了(指摘付き)@ 今回も面白く読めました。学校で習う古文もこれくらい面白ければ。(^_^;) ただ、これって短編のような……。前作の続きなら、連載だし。 この時点では光源氏も真の意味で純粋で、かわいいな、とか思ったり。(^^; @引用開始@ 「中将の命婦が亡き人を余り思い出してはいけないと言うんです。母が迷うと 言って」 中将の命婦は桐壺の更衣の乳姉妹だった人で、かの人に源氏の君の後見を託 されたという。それだけに、思いが深すぎて、軽々しく亡き人を思い出すのが 苦しいのだろう。 @引用終了@ この辺りは、現代人にはあまりない感情の動きと言えそうで、なかなか興味 深いものがあります。 源氏物語って、書かれた当時は、どういう扱いを受けたんでしょう? ある 種、反権威的な話だけど、自由に読まれていたのかどうか。当時の人々に、小 説を小説として読む技量が、すでに備わっていたのかしら。 ではでは。
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