◇フレッシュボイス過去ログ #0695の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
↑タイトルにあんまり意味なし。 酒燃> 久作さん、仄かな(^^;フォロー、ありがとうございます。 そのコーヒーで思い出したのが、御手洗シリーズ『御手洗潔の挨拶』(島田 荘司 講談社文庫)に収録の『数字錠』。この作品でのコーヒーの使い方は、 実に印象的で素晴らしいと思ったです。 それで、この作品でも角砂糖に火を着け、青い炎が灯るんですけど、角砂糖 を何らかのお酒に浸した云々というくだりはなし。描写を省いたのかな? 本の感想>『夢・出逢い・魔性』(森博嗣 講談社ノベルス)/15=4461 テレビのクイズ番組に参加するため、東京に出て来た瀬在丸紅子が、テレビ 局で起きた“密室”殺人を、幸運な偶然に助けられて解き明かす。 上記の粗筋紹介には、嫌味入ってます、はい。(^^; 以下、感想ですが、読んだ人にしか分からない書き方、かつ、ぎりぎりネタ バレにならない程度の書き方をしますので、未読の人には訳の分からない文章 になります。あしからず。まあ、埋草ってことで。 最初、こいつにこんなトリックを仕掛けるということは、こいつが犯人に違 いあるまい、条件にも当てはまるし……という思いで読み進めたものの、途中 で、これが真相だとしたらあからさまに過ぎてあんまりだぞ、ってことで疑い 直した(気になる箇所を読み返した)ら、あらら、もう一人、条件に該当する 人がいた。うーん、うーん、決め手を見つけられず、そこから絞り込めない。 どっちも意外性はあるから、どっちでもいいようなもんだけど。 で、探偵役の推理を聞いて、ちょっとがっかりした。そんなことで決めてく れるなよってところ。 読了後の揚げ足取り。 犯人特定の条件は、何もこれを直接耳にしなくても、見ただけで分かる人だ っているかもしれない(というか、いるんだけど ^^;)。故に、これを条件と するのはおかしい。 銃声に関しての理屈も疑問。“2”のつもりだったが、“1”しか作動しな かったという可能性を無視していいのかどうか。 ではでは。
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