◇フレッシュボイス過去ログ #0694の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
眠れないから、酒を過ごす日々。 一週間ばかり封印していたスピリタス、 96%ウオツカをチビチビ。 空きっ腹が燃え立つように、沁みる。 昨夜まではバカルディ、酔いが執拗に残る経済的な 75.5%ラムだったんだけど、 眠れないなら、ちょっと濃いめのアルコールが必要かな、と。 あ、バカルディとかレモンハートとか、 濃いラムは、ティースプーンに擦り切り注いで角砂糖浸し、 臭わないガスライターで点せば、さりげない蒼い炎が揺らめき出る。 でも実は、暖かく燃える赤い炎より、陰性の蒼い炎の方が、色温度が高い。 この炎を紅茶に浸すは、なかなかに美味。元々砂糖とか入れないんだけど、 入れなくても甘い香りが、紅茶に合う。 味の甘さには閉口だが、香りの甘さはあらまほしき。 珈琲の場合は、擦り切り一杯じゃ足らないので、 混入するラムを予め湯煎するが善し。珈琲が冷めちゃう。 ドボッと一塊り入れたら、下手なアレンジ珈琲よりも濃厚な幸せ。 ブランディーならカフェロワイヤルだが、ラムの場合は何と謂うか知らず。 カフェ・ド・ラムぐらいか? とにかく、よく燃える。
メールアドレス
パスワード
※ゲスト書き込みはアドレスGUEST,パスワードなしです。
※まだアドレスを登録してない方はこちらへ
メールアドレス登録
アドレスとパスワードをブラウザに記憶させる
メッセージを削除する
「◇フレッシュボイス過去ログ」一覧
オプション検索
利用者登録
アドレス・ハンドル変更
TOP PAGE