◇フレッシュボイス過去ログ #0622の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
ISDNから光へ> えー、通信環境の変更に着手するもなかなかうまく行かず、一日半ほど満足 にアクセスできないまま、ばたばたしておりました。それが二十四日になって 突如開通。我が家のマシンそのものがとろいせいか、100パーセントの能力 発揮とは行かないようですが、確かに速くなった。マシンもその内にランクア ップさせねば。 神田突然ですがオフ・レポート> オフレポの前に、佐藤さん、毎回期待してもらっているようで、どうもです。 うう、プレッシャ〜。次回からはきちんとメモを取ろうかな。 所用が済み、神田駅に到着したのは午後四時四十分頃。人の流れに乗って、 ふらふらーと改札口を出る。と、振り返ると、地下鉄には北口云々という貼り 紙を発見。今出て来たところは南口と西口に通じる改札らしい。やはり、出口 は複数あった。 まあいいか、多分大丈夫だろうと決め付け(^^;、待ち合わせまでの時間を利 し、パ・マルというパイ包み焼き専門店を探す。テレビ番組での紹介で、凄く 美味しそうだったの。一流シェフによるテイクアウトのパイ。じゅる。……な のに、見つからない。山梨何とか銀行を目安に行くつもりが、その銀行が発見 できず。あの辺り、銀行だらけ。山口銀行はあったんだけどなあ。駅にある案 内板の地図も大雑把で役に立たなかった。 歩き疲れて神田駅に引き返したのが、午後五時四十分。柱に寄り掛かって、 本を読んで時間を潰す内に、沖田さん登場。あれ? 七時ぐらいになると言っ ていたのでは? まあ、早く終わってよかったよかった。 しばらくすると、泰彦さんが大荷物を持って現れる。これが午後五時五十五 分頃。少し遅れるかもとか言ってたはずが。(^^:) 結局、午後六時を待たずに、 移動開始。飛び入りを試みた方、いませんでしたよね? 少しうろついて、居酒屋の“J甘太郎”に決める。金曜なので二時間ほどで 追い出されるとか。 さて、恒例のお品書き。塩鶏鍋、鶏皮チップス、半熟卵のトースト、ん?コ ーンとじゃがいも(名前うろ覚え)、ビール、緑茶、梨ジュース、カクテルか 何か(毎回覚えられん)、お茶漬け(梅、鮭)、ししゃも、キャラメルプリン。 ちなみに、“ん?コーンとじゃがいも”とかいう料理は、一見、焼きとうも ろこしに見えて、その実、串に刺したフランクフルトにポテトサラダを塗り付 け、粒コーンを散らして焼いた代物でした。味は塩味で、いささか濃いかな? ここのメニューの記載が一部ユニークで、二品を並べて“対決”と銘打つ。 和とイタリアンの麺対決や揚げ物対決はよしとしても、長い物対決とか丸い物 対決って何? ^^; 乾杯のあと(前かも ^^;)、まず、沖田さんが購入したばかりらしい千円の デジカメ(Webエキスポ?で手に入れたとか)と、ワンランク上のもう一台とで、 試し撮り。どちらのデジカメもメモ帳代わりに使うつもりだが、本体に比べて 電池が高価なのが玉に瑕とのこと。 それにしても千円ですかぁ。二千円という予想をさらに下回っていたので、 びっくり。 半熟卵のトーストは、厚めに切ったフランスパンに十字の切れ込みを入れ、 そこにハムを一枚挟み込み、さらにその上から半熟卵を落とした料理。ナイフ が添えてあったんだけど、これを切るのが難しかった。三等分ははなからあき らめ、切れ目に沿って四つに分けようとするも、ぐちゃぐちゃと、美しくない 結果に。しかも、四つに切れたはずのハムが、三切れしか発見できず。? 旅行の話。 私ゃ海外の経験ゼロなんですけど、物価、特に宿泊費の高い国内よりも、物 価安の外国の方がお得って話にはうなずける。でも目的がないと行く気になら ないなあと言ったら、格闘技観に行けばと勧められる。なるほど。 他には、上海蟹のシーズンなので上海に行きたい、と沖田さん。「上海って どんな雰囲気なんでしょう?」「香港に似てるのかな?」「繁華街の区画から 一歩出たら、物凄く寂れてたりして」とか何とか、みんなして想像で語る。 鶏鍋は二人前でオーダーしたため、鶏肉、つくね、ゆで卵がそれぞれ二つず つしか入ってなく、これまた配分に困る(笑)。 沖田さんの新しいお仕事と生活環境の話。私は八月の川崎オフで伺っていま したが、二度目でも面白い。新しい仕事の方は、スポンサーの一つが某事件の 影響で立ち消えになり、ちょっと予定が遅れ気味とか。でも、心配なさそう。 扱う物(明かせる範囲で言うと個人識別に関する技術)がいいだけに。 泰彦さんの結婚話も。九月オフで聞いたときよりも、具体的になっていまし た(当たり前 ^^;)。ま、これは式後、ご本人から語ってもらいましょー。 上記の沖田さんの仕事に関連して、個人認証とか鍵とかの話題も。 網膜の血管の形状で個人を識別することを応用したロックシステムがありま すが、死んだ人では解錠できない。何故か。想像するに、死ぬと瞳孔が開き、 網膜のパターンが変化してしまうからじゃないか、という説が出る。点眼薬に よって瞳孔の開いた目を見たことある私は、妙に納得できました。 で、死体の目では無理でも、精密な写真を元に網膜のパターンを復元できれ ば、開けられるかも等々と話は続いたです。 宴もたけなわ、ラストオーダーとして、お茶漬け三つとししゃも、プリンを ひとまとめに頼んだところ、デザートのプリンが最初に届いたんです。まあい いかと思ったんですけど、だめもとで、沖田さんが店員をつかまえ、プリンを 一旦引っ込めて一番最後に出してもらえないかという主旨のことを告げる。 するとその男性店員、即座に笑顔で承知。おお、何だかとても感じがいいぞ。 小さなことだけど、こういう配慮があると、またこの店に行こうと思います。 これで私が思い出したのが、血縁者と二人で、名古屋のファミリーレストラ ンに入ったときのこと。私はふんわり卵のカレーライスとパイ包みスープ、相 方はビーフシチューにセットメニューとしてライスとパイ包みスープをそれぞ れ注文しました。最初にスープが届く。これが、でかい。メニューに掲載の写 真から想像したのよりも、倍ぐらいのサイズでした。 相方は眉を寄せ、こんなに大きいならライスはいらないのではないかと考え た。で、(このときも)だめもとで、ライスを持って来た女性店員に、ライス が入りそうにないから、セットメニューをやめて、パイ包みスープの単品注文 ということにしてもらえないかと頼んでみる。 そしたらその店員、やはり笑顔で、「今度だけですよ」と、まるで小学校の 先生が児童に言うみたいな調子で、あっさり承諾してくれた。むぅ、今度だけ という注釈付きとはいえ、これも好印象でした。 支払いはとりあえず沖田さんがカードで済ませた(無論、あとで割り勘。で も泰彦さんと私、少し得した形。どうもm(__)m)んですが、それを見て私、テ レビニュースを思い出し、「データを盗まれる心配とか、ありません?」と聞 く。だいぶ前ですが、都会の居酒屋なんかでカードを使うと、そのデータを密 かに読み取られ、カードを偽造される事件が増加中と報じられていたので。 そしたら、沖田さん曰く――昔、一度だけある。ガソリンスタンドでの支払 い分がおかしかった。バイクにこんなにたくさん給油できるはずがない、不自 然な値だった。カード会社に掛け合ったが、話が噛み合わず、結局解約。乗り 込んで抗議したかったが、本社は宮城にあり、さすがに断念した――とのこと。 さてさて、ロッテリアに場所を移し、紅茶だのシェイクだのを飲みつつ、オ フ会は続く。 泰彦さんの新しいお仕事について。 HPの作成を請け負う場合の例を聞きました。沖田さんとこが注文出すかも。 商談成立しそうでめでたいな。(^^) 本題は、HPに関する諸々の著作権。 まず、プログラムに著作権が認められたように、HPにも著作権がある。 ではそのページで使われるロゴやキャラクター、壁紙、あるいは写真の配置 の仕方なんかには著作権があるのか、あるのなら誰(請負業者? 作成者? 依頼者?)の権利なのか。 でまあ、簡単に書くと、今のご時世、そういった権利問題が生じないよう、 最初の契約の段階でしっかり取り決めておくのが肝要って結論に。HPに関す る一切合切をまとめて売買するのか、たとえばキャラの権利はイラストレータ ーが有するのか、ロイヤリティを払って使用するのか。色々な形が想定できる。 蛇足。見た者を脱力させる、例の、あの、HPのことがまたもや話題に上り ました。オフの度に話題に出るなあ。 沖田さんが最近凝ってる物、折り紙。 ロッテリアのちらしを使って、沖田さんが見事なペンギンを作りました。嘴 はそれっぽく曲がり、足の指が三本ずつあって、ちゃんと二本足で立つ。十人 に聞けば十人がペンギンと答えるであろう出来映えでした。そのペンギン、外 から見えるのはちらしの裏面ばかりというのも凄い。 どうして折り紙に凝っているかというと、今の職場だと子供の遊び相手をす ることが割に多く、その遊びの一環として、折り紙をいくつか作って見せたと ころ、もっともっと!と請われた。でもレパートリーが乏しいので、増やすた めに色々と調べて、勉強したんだとか。 折り紙の折り方を最初に考え付く人は、どのように発想するのかについても、 なかなか面白いことを伺いました。が、言葉で説明しづらいので省略。(^^; ついでに、折り紙に関して私が本で読んだエピソードも……欧米人には折り 紙が珍しいみたいで、折り鶴を作ってあげただけで大喜びされることが多いら しい。それでいて、英国にはオリガミスト(折り紙を趣味とする人)が結構い る。でも、実際に折れるのはせいぜい二、三種類っていう人が多いらしい。そ れと、欧米で発行される折り紙の解説書には奇妙なのがあって、鶴なら鶴を折 るにしても、図面を見ながら先に折り目を一つずつ付けていき、全部付け終わ ったところで、改めて順番に従って折っていく、と指南しているとのこと。 そして折り紙から派生して、何故かトリックを考えたりする(苦笑)。 一枚の紙に、訳の分からない文字や記号が羅列されている。ある形に折り上 げると、ちゃんとした文章が完成する。この案は使えるかもしれない。 犯人は殺害現場を訪れたことを隠すため、ありとあらゆる指紋を拭う。作っ たばかりの折り紙も拭ったが、内側の面に指紋が残っている。だが、いちいち 紙を開いて指紋を拭いた後に、再び折っていては時間が掛かりすぎる。どうす ればいいか。……って、最初から折り紙を持ち去るなり、燃やすなりすればい いじゃん。(^^; 泰彦さんが肩の治療を沖田さんに依頼する。 何日か前に、公共の乗り物に乗ってるときに、ちょっと腕を上げたら突然痛 くなったそうで。 で、沖田さん、専用の道具がないため、常時携帯らしい小さなナイフで代用。 ナイフの先を使って、手を何度かちょいちょいといじっていると、やがて効果 が現れた様子でした。何でも、肩の疲労は、手(指)から来るケースがあるそ うで、そういうときはいくら肩をほぐしても無駄とか。 他にもあれこれとお喋りをした記憶があるのだけれど、よく思い出せぬ……。 えーと、田中芳樹作品やジブリアニメの話をしました。田中芳樹は、これま で縁の薄かった出版社から、旧作をどんどん出してるそうで。 ブックオフの買い取り価格は、他のチェーン店と比べて低い。新書の売価が 一定していない。名古屋の某支店では、新書が発売一年以内でもほぼ二百五十 円均一でありがたいのだが、よそのブックオフに行くと四百五十円とか五百円 とか、当然のように付いている。 みのうらさんどうしてるんだろ。HP読むとまたあちこち身体を痛めている 様子で。以前は沖田さん近かったから治療に行けたけど今は無理、とか。 インターネットの掲示板では、書き込みの文字がずれることが多いけど、何 で? あれのおかげで、指摘付き感想が書きづらくてたまらない……ってな疑 問&悩みがあったのですが、解説していただきました。 AWCへのアクセス数についても出た。沖田さんも泰彦さんも、以前に比べ れば空き時間ができたそうなので、ぜひとも書き込んでほしいな。もちろん、 作品もね。 閉店時刻の午後十時が迫り、そろそろ追い出されるであろう頃合に、店を出 る。でも考えてみれば、追い出されるまで居座ればよかった。というのも……。 神田駅に着いて別れ際、「ムーンライトながらでこれから帰るんですけど、 発車時刻までの九十分、時間を潰すなら、神田駅に留まるべきか、東京駅に向 かうべきか?」と何気なく聞いたところ、沖田さんも泰彦さんもえらく真剣に 考えてくれて、恐縮。結局、プラットフォームのベンチで本を読んで過ごすこ とにしました。これが一番安上がりで疲れない。 てことで、急な呼び掛けだったにも関わらず、泰彦さんと沖田さんのご参加 により、無事開催&楽しいひとときと相成りました。ありがとうございます。 なのに、古本を一冊しか用意できず、結局お渡しを断念。(;_;) 次の機会に は必ず。またよろしくお願いします。 今回は都合がつかなかった方々も、折が合えば、どうぞよろしく。m(__)m ではでは。
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