◇フレッシュボイス過去ログ #0619の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
10/21、無事に帰宅しました。オフレポはまた後日。 あの場面で、大学生達に何故コンバトラーVを知っているのかと聞くのは、 かなり勇気がいります(笑)。 読了レス> IKさん、拙作を読んでくださり、ありがとうございます。 実録という意識は全くなかったのですが……そういう風に読めたということ は、作品内現実味がまずまずあったと解釈していいのかしらん。(^^; 作家になりたい欲望&壊れる過程のいじりがい。 この指摘には、思い当たる節がいくらでも。(^^; 私は、かつてAWCへの 作品UPに自ら締切を課していたせいか、どうも、作品を急いで仕上げる質が 色濃いようです。本作も、着想の膨らませ方や構成の練り込みが足りなかった みたい。より深く(ねちっこく)書き込めば、よくなるだろうという予測は立 つんですけど、ただ長くすればいいというものでもないし。 ともかく、締切を課した上で、ハードルをクリアした作品を書けるようにな りたいので。感想を糧に、まだまだ精進します。 読了>IKさんの『階段を駆け上る靴の音』 前作とは趣をがらりと変えての第二作ですね。これだけで結構びっくりしま した。多彩な作風の人だなあ、と。まあ、歴史物という括り方ができなくもな い? ^^; 気になった箇所の指摘です。引用部についてはこちらの都合で加工を施す場 合がありますが、どうかご了承ください。 @引用開始(指摘付き)@ 南部の男に洩れず、ディック・キャヴストンも民主党を支持して来た。彼の父 ↑ 「南部の男の例に洩れず」? うーん、自信ないけど けれども眠っている時にも時間は過ぎていく。期限はもう手が届くところまで ↑ 「時」が被っているので、「眠っている間にも時は過ぎて」とか それは威厳に満ちた宣言だった。しかしすべての言葉は受けて次第である。そ ↑ 「受け手」の変換ミスでしょうか? 平仮名ではだめということはないですが そのたびに、ある黒人は返り血を浴びて、呻きながら大地にひれ伏した。それ ↑ この返り血は誰の血なのでしょうか? ずにそれぞれの場所で戻って行った。やがて誰もそこから消えた後、ディックは ↑ 「場所へ戻って」? ディックはその日の昼、偶然この会合のことを知った。規律が厳しく、部外者 に絶対に漏らさないこの組織のことをディックが知ったということは、知らされ たということと同じだった。おそらく、あの黒人たちを暴行するのに加わったこ とで、ディックにこの栄誉が与えられたものであろう。 ↑ この段落、「こと」があまりにも多いような 部屋は散乱し、荒らされていたが、床に書きかけの手紙が落ちているのにディ ↑ 部屋そのものは散乱しないので「部屋の中は物が散乱し」辺りでどうでしょう? ピートは銃口を彼女の頭に押し当てて、ためらわず引き金を引いた。彼女の頭 ↑ ピートって誰? ^^; ディックのニックネーム? @引用終了(指摘付き)@ 内容について。 大きな瑕疵がある訳でなし、面白く読めました。ただ、ディックが過ちに気 付く辺り、やや唐突な印象を受けます。子供の姿を通して己の愚かさを知る、 というのも定型化した描き方のような気がしましたし……。何か一つ、IKさん らしい独自の趣向や工夫が盛り込んであればなおよかったのに、と思います。 ではでは。
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