◇フレッシュボイス過去ログ #0616の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
大型小説というのはシリーズになっているのですか? どちらも独特で、息を呑むような緊張感のある、大変面白い小説ですね。 というか、佐野さんはプロなのでしょうか。私が知らないだけですか? これはアマチュアの域をすでに越えているようですね。決して迎合ではないですよ。 ところで、御作の批評が難しいと言われたことはないですか。 基本的には発想勝負でいらっしゃるようですね。 もちろん、文章のレトリックなどにも充分、力量が感じられましたが、 これだけオリジナルな物の見方が出来るというのはすごいことです。 すでに完成の域に達している御作に私ごときが付け加えることもないのですが、 「支払う時」は確かに所有の転換がいつなされるかと言われれば、不思議な話で、まず そこに着目したという時点ですでに勝利してますね。格闘技風に捉えるということで、 更に魅力的な展開に仕上がっています。発想力だけではなく構成力が充分にある証明だ と思いますよ。 「万歳に決まるまで」はさりげなく万歳という案を紛れ込ませるのがうまいですね。ど の案も面白く、きっと他にもいろいろ思いついたことでしょうが、絞り込んでリズムを 崩さなかったのはさすがですね。終わりの一行には爆笑しました。 個人的には「さくらー」でも良かったんですけど(^^) よくよく考えたら「万歳に決まるまで」を全然描いてないですね(笑)。最後の一文で さっと足をすくわれる爽快感は鮮やかなマジックを見たような、心地よい「騙され」感 がありました(^^) 今後とも大いに騙してください。
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