◇フレッシュボイス過去ログ #0588の修正
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初めまして、IKさん。ようこそAWCへ。 私は推理物を中心に手広く書いてます、永山と言います。以後、よろしく〜。 読了>IKさんの『源氏の君のものがたり・桐壺』 御作、読みました。 まず、気になった箇所を挙げてみます。ここでいう「気になった」とは、普 通に読んでいて、ふっと読むのが止まったという程度の意味です。また、引用 箇所に関しては、当方の都合で加工する場合がありますが、どうかご了承くだ さい。 @引用開始(指摘付き)@ さえ何とはなく腹ただしく、受け答えも少なく黙っていれば、我が子は成長し重 ↑ 「腹だたしく」? いは侍従や女房たちの世話しない監視をくぐりぬけ、内裏の屋根に登り、流れ行 ↑ 「忙しない」? 内裏の弘徽殿に住まうことを許されたことから弘徽殿の女御と呼ばれることに なるその女は、自分が駒であることに何ら疑問も戸惑いも抱いていなかった。彼 ↑ 一文に「こと」が四度も出て来て、リズムが悪くなっていると感じました すがに蹴破りはしなかったが、煩わしげに御簾を払いのけると、そこにはさすが ↑ 自分の動作を描写するのに「〜げ」はおかしい気がしないでもないんですけ ど、帝には自敬表現があるくらいだから、こういうのもありなのかしらん(^^; 憤りと共に私は彼女の肩に手をかけ、強引に振り返させた。 ↑ 「振り返らせた」? たぎるような悲しみが胸の奥から溢れてきて、それを紛らわせるために私は言 ↑ これより前に、漢字表記「滾る」となっていた箇所もありましたが 人は特別だったのだ。世人がどう言おうと、妃が数多かしづく私にとってあの人 ↑ 「かしずく」では? も激しいのでそれで幾らかでもそれが緩和されるのならばとしぶしぶ認めた。私 ↑_______↑ 指示するところは違うものの、「それ」が続いて煩わしい感じ 結局、何やかやと二の宮が三歳になるまで、あの人は私に二の宮を会わせなか ↑ 袴義を執り行った時点で、既に三歳になっていたのでは? @引用終了(指摘付き)@ 私は古典に馴染みがない方なのですが、本作はかなり平易に書いてあったお かげで、面白く、一気に読めました。 最初の頃、「私」が己の身分の高さを嘆くところがしつこくて、ちょっと鬱 陶しかったけど。(^^; ではでは。
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