◇フレッシュボイス過去ログ #0494の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
ゲルマン魂VS赤い悪魔……このキャッチフレーズはいいとして。 七面鳥VSカナリア……こっちの方はちょっと笑ってしまう。(^-^;) 本の感想> 『フリッカー式』(佐藤友哉 講談社ノベルス)/12(2550) 妹の佐奈が死んだ。佐奈が三人のお偉方に陵辱されていたと知った鏡公彦は、 復讐に立つ。お偉方の三人の娘を拉致監禁し……どうする? 一方、公彦の彼女の明日美は、ある能力に目覚め、悩まされていた。世間を 騒がす殺人鬼・突き刺しジャック(足掛け九年で若い女性ばかり七十七名を殺 害)に“接続”し、犯行の模様をジャックの目で見せられてしまうのだ。 ついには知り合いの子が殺されるのを目の当たりにさせられ、明日美は、犯 人との対決を決意する……どうやって? 錯綜する物語。待ち受けるのは、これ以上ないほどの混沌と力技。 人の死や命が軽くなると、ミステリは面白くなくなる(無闇に死体が出て来 るというのではなく、死や命の意味が軽いということです)。その実例のよう な作品。のめり込める物語展開なのですが、ミステリの部分は、全くいただけ ません。視点もかなりいい加減というか独善的というか。 描かれるサブカルチャーが面白いかも。よく分かんないけど。 『ジョジョの奇妙な冒険』から閃いたかのようなネタが一つ使われてました。 ちぃとかメイとかさくらとかの単語が出て来ます。同人作家キャラも登場。 なお、惹句によると、<本書は「ああっ、お兄ちゃーーん」と云う方に最適 です(嘘)。>とのこと。信じるか信じないかはあなた次第。(^^) ではでは。
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