◇フレッシュボイス過去ログ #0467の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
下記の2作を読了。 私にはきちんとした感想を書く力がないけれども、引き込まれて一期に読みました。 独特のセンスと、巧い文章が光ります。 #25 重圧箱 時 貴斗 各部屋のオドロオドロしい風景描写が、芥川龍之介の「地獄編」を一瞬思い出させる ほどに凄い! 芸術に対する主人公の感覚や思想が、私にも読み取りやすい。 書き出しで興味を誘い、書き終わりの物理的な重々しさと心理的な重苦しさが、題名 とよく符合していて、これが大変良い。 ただ、私の好みから言うと、主人公以外にたった一人登場するアケミという女が、素 性も電話の応対ぶりも、あまりに軽すぎる。平田が命をかけて芸術の究極を実践・実感 しようとしているときに、全ての事情を知っているのが、 一度一緒に飲んだきりのこの女だけというのは、せっかくの作品を、(言葉は悪いが) 軽々しくしてしまう恐れはないのだろうか? #26 テレフォン 已岬佳泰 現実に十分在りそうな物語である。 携帯電話が不得手な主人公の様子がよく分かる。 しかし、それにしても、題名が平凡すぎるのではないか?
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