◇フレッシュボイス過去ログ #0457の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
感想御礼 永山さん、感想を有難うございます。 書き始めたのが冬で、途中で飽きて放りだし、最近やっと完成させたものです。 そのため設定が寒い季節となっています。そうこうしているうちに暑い季節に入 ってしまいました。 > 作品のジャンルとしては、不条理物になります? 悪くはないと思うんです >けど、もう少し笑いを誘う内容にした方がよかった気もします。 ですね。不条理物という事になりますでしょうか。お笑いは……難しいですね。 SFや恐怖物のアイディアを出す方がよほど簡単かと思います。(いやそれだっ て難しいのですが。) > 飲んでくださいって書かずに、読者が自然との喉の渇きを覚えてしまうよう >なストーリーに仕立てることができたなら、拍手喝采物だったのですが。 本当に飲んでもらう事を想定していますからね。一種の実験と言いますか。も ちろん、小説としては永山さんが書かれている事が正しいと思います。できるか どうかというと、ちょっと私には難しそうです。 世にも奇妙な物語の、「喉が渇く」という話を思い出してしまいました。あれは 録画して、何回も見たなあ。 世にも奇妙な物語 思い出しついでに、世にも奇妙な物語の印象に残っている作品について書きた いと、今ふと思いました。記憶に頼っているので、タイトルは定かではありませ ん。 「罰ゲーム」 永作博美が自分の太ももをアイスピックで刺し、主人公を見てニターッと笑う シーンが印象的。ストーリーもよく、後に原作も読みました。「復讐クラブ」もそ うでしたが、世にも奇妙な物語スタッフは原作を良く消化しているな、と思いま した。 「復讐クラブ」 諸星大二郎原作。ラストで群集が拍手をするシーンが、なかなか良い恐怖を醸 し出していました。 「喉が渇く」 砂漠から無事生還した主人公。しかしその後、喉が渇いてしょうがない。 今だったら「なんだ、○落ちだよ」と思ってしまうのですが、当時は素直に面 白いと思えました。 タイトル不明 世間から注目されたいと願う主人公が、ある日すべての人から見られまくると いう話。タクシー運転手が「お客さん、どちらまでですか?」と言いながら、後 ろにすわっている主人公の方に顔を向けたまま器用に角を曲がっていくシーンが とてもいい。 同番組およびその前身の「奇妙な出来事」には、同じ案がいくつかありました。 ある日突然、すべての人から笑われる等。 「クローン」 長い眠りから覚めた主人公。自分のクローンが存在することを知り、それを見 てやろうとするが……。 このタイプの落ちは、クローンものではよくあるタイプだという事が、後々分 かってきました。 「おばあちゃん」 これは比較的最近放映されたもの。おばあちゃんと子供の体が入れ替わってし まうというお話。おばあちゃんの中に入ってしまった子供の描写が恐怖。(「おば あちゃん痛いよう。早く戻って来て」って。) 落ちは取ってつけたようで、ない方がすっきりすると感じました。 他にもいい話がたくさんあったはずなのですが、ぱっと思い出せるのはこのく らいです。
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