◇フレッシュボイス過去ログ #0437の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
オフレポに加えて、マジックショー二つの簡単な感想もあり。 と、その前に。 悠歩さん、拙作を読んでいただき、ありがとうございます。細かいコメント は後日するつもり。ああ、コンビニエンスストアの件は、なるほどと思いまし た。全くの見落としです。 5/5水道橋オフレポ> 仙台行きの唯一のお目当て、空手の試合は、朝九時スタート。午前5時50 分頃に東京は矢野口を出発し、8時50分には体育館に到着したんだけど、そ こで購入したパンフレットを見て愕然。全試合終了は午後6時45分となって る。こりゃだめだわ。肝心要の3vs3集団戦も見届けられず、午後2時20 分には体育館を出て、バスで仙台駅へ。バス停から駅までやたらと歩かされ、 焦る。それでも土産はしっかり買う。 仙台駅15:07発のやまびこは満席。これがUターンラッシュというやつ だなと感じつつ、立ちっ放しのまま、途中、大宮駅で乗り換え、17:22、 水道橋駅に到着。宿に急いでチェックイン後、返す刀で再び水道橋駅へ。 午後6時を数分過ぎた頃、祭さん登場。泰彦さんが不参加表明を上げた以外 は動きなしと聞き、あ、やはり、と。(^^; 泰彦さん、次の機会にはよろしく。 てことで、早速移動を始め、「天狗」に決める。朝からドラ焼き一個で、ろ くに食べてないため、御飯を所望する私。メニューを見ると、焼きおにぎりや お茶漬け、ネギトロ巻きに混じって、御飯セットなる物が。御飯と味噌汁と漬 け物のセットで、他の御飯物に比べて一段安い。これにしよう。 他には、手羽先、軟骨の唐揚げ、サラダ、バターコーン、コロッケ、生ハム ピザ、ビールにウーロン茶等々。どーでもいいことですが、この「天狗」も、 “かつおのたたき”を“かつをたたき”と記してあった。伝統? 食べ物が並ぶまでの間に、祭さんからお土産をいただく。ビデオテープ。中 身はプロレス。 私からは例によってお土産古本を一冊。それと、もしも飛び入り参加者がい て、古本土産が足りなくなったとき用に買っておいた仙台土産の笹かまぼこを もらっていただく。だって、かさばるんだもん(笑)。 さて、話の方は……プロレス関係が多かったです(苦笑)。詳しく書いても いいんですが、プロレスの歴史を知らないと面白くもなんともないでしょうし、 歴史にまで言及してるとえらい長さになるので割愛。断片的に記すと……新日 の三十周年記念大会のカードはおかしい。AWCはその半分の歴史がある。全 日も三十周年だが、記念大会は組みにくいの。天龍が色んな意味で一番。 AWCのオフですから、小説の話ももちろんしました。 小説を書く上で、不便になったこと。これ、最近のオフでいっつも言ってる ような気がしないでもないのですが、携帯電話が一番の困りものですわ。その 次がインターネットですね。会いたいけど会えない、声を聞きたいけど聞けな い、手紙一つくれない……といった状況が、ほぼ解消されてしまう。 ついでに言えば、本格推理でも、携帯電話は邪魔な存在。閉鎖された舞台を 作り上げたいのに、携帯電話があるだけでぶち壊し。携帯電話を持ち込ませな い、使えない状況を色々考えねばならない分、昔よりも手間がかかる。(^^;) 物の名称の変化も困る。 たとえばファッション。チョッキやジャンパー等はまず使わなくなった。ペ アルックは別の意味で使われなくなった(笑)。 関連して、祭さんが『日た』での、ちょっと弱ったエピソードを披露。うう む、言外にはそんなことまで描かれていたのかぁ。(^^; 小説で、“花柄の服”と書いてあったら、どんなイメージを思い浮かべるか。 これは個々人で差があると分かり、なかなか興味深いです。ちなみに私は、 ひまわりのような大きな花で、色合いも暖色系、夏にしか着ないノースリーブ、 これを着る人はやや幼い性格、てなところを思い浮かべてました。祭さんの抱 くイメージは全く異なる。 外国人のネーミングに苦労する話。 英米ならまだ、知ってる名前(プロレスラーとか)を組み合わせれば何とか なるけれど、フランス(フェレ、ゴルト)やドイツ(エリック、ヘス)、ロシ ア(コロフ、ザンギエフ ^^;)となるとやや苦しくなってくる。タイともなる と、ムエタイの選手くらいしか知らないのだが、選手名はリングネームであり、 その半分は所属ジムの名称だから要注意。女性名となるとお手上げ。 『蝶々夫人』にまつわる逸話も、祭さんから。 作中での略語の使用について。コンビニ、シャーペン、ボールペン、マジ、 ケータイ、セクハラ、モホ面……。何を基準に線引きします? 私ゃ、少なく ともケータイは容認しづらい。コンビニも仮にコンストだったなら、さほど躊 躇せずに使えるんだけど。 マジ(まじ)もあんまり使いたくない。私の作品で「まじ」を使うのは、唐 沢君達ぐらいのはず。 「まじ」は「真面目」の略語だと思うけど、だからといって、そのまま「真 面目」に置き換えても意味は通じない。「ほんと」「本当」辺りにする必要が ある。 てなこと話してたら、祭さんが、「まじ?」を「真面目?」に直すとしたら、 「うそ?」は「虚構?」になる……とのたまう。何か違う。(^^; この辺から私個人の話に。 台詞で「うん」のあとに、「こ」で始まる言葉を続けられない症候群。「う ん。これがいい」「うん、こっち」とか。だから、「うん」を省いたり、「う む」に換えたり、あるいは「うん」のあとに地の文を入れてから再び台詞を起 こすとか。 擬音語や擬態語を片仮名表記する理由。 私はよほどのことがないと擬音語・擬態語の片仮名表記はしないので、聞い てみたかったの。 まあ、そもそも擬音語や擬態語は多用しない方がいいのだからという結論に なる(結論か? ^^;)。 訳あって、『クビキリサイクル』(西尾維新 講談社ノベルス)というミス テリの面白さを語ろうとしたのだけれど、登場人物を忘れてはいけないタイプ の話だから、うまく行かず。うー、歯痒い。 拙作『私の出逢った名探偵』について。 OAKさんからいただいた感想を元に、ちょこちょこと話を広げ、祭さんから も短評をいただく。m(__)m 短編集の別の作品の方が問題ありとのこと。 マジックショーの話もほんの少しだけ。 私、今回の遠征で、二つのショーを観ました。名古屋でプリンセス・テンコ ーを、東京は中野でランス=バートンを。 テンコーは舞台劇とマジックの二部構成で、休憩30分×2を挟む3時間35 分公演。内マジックは55分間。劇の出演者は名高達郎とか若林豪とか。劇は はっきり言ってあまり面白くない。テンコーの生い立ちを描いた話で、作中の 所々に奇術があり、また、突然ミュージカルっぽくなる場面が二度。十八歳ま での命と宣告されたことや、奇術の世界に飛び込むいきさつ、初代に目を掛け られたこと、襲名の際の妬み……全部テンコー側の主張に過ぎないので、どー も、ねえ。別の意味では面白いと言えるかも。 劇の開始前に、テンコーがステージに車を出現させると、観客、「おお!」 と大拍手。だが、劇が始まり、舞台上に家(のセット)がいきなり現れても、 誰も拍手せず。(^^; マジックの部はそこそこよかったけど、以前観たカッパーフィールドや、翌 日のバートンに比べると、演目の間のつなぎが忙しない。時間の制約があるの かもしれないが、これでもかこれでもかと料理を出される感じがした。観客を いじる演目も一つだけあったのだが、単にライトで照らすだけで説明が一切な いからいまいち盛り上がらず。 それと、最後の演目、ペガサスに乗って舞台上を飛び回るっていうのは、何 だかなあ。幕が上がると、最初からペガサスに跨ったテンコーがいて、脈絡も なしに飛び回る。もうちょっと演出ってものが……。たとえば、舞台袖から馬 が現れて中央で立ち止まり、テンコーが跨ってから宙に浮くというのならまだ しも。 バートンは鳩出しの名人として知られるマジシャン。評判通り、鳩をぽっぽ こ出します。他にもコインやらトランプやら。定番だけど、鮮やかな手並み。 それよりも、やはりマジックはよい席で観ないといけないなと痛感しました。 今回、二階席七列目だったのですが、困ったことにというか当たり前というか、 一階観客席の後ろ半分が見えない。なのに、バートン、舞台から消えて、一階 後方から現れるんですよ。一階の客が拍手喝采する中、二階にいる客、訳が分 からず、しばしぽかーん。 出色だったのは、実はバートンではなく、彼が休憩中に行われたコミカルな ジャグリングショーでした。どでかいお手玉三つを使ったジャグリング、蝋燭 の火に手をかざしてその悲鳴による演奏、蛮刀三つを使ったジャグリングでは、 「手元が見えなくてもできるんだ」とか言って会場のライトを落とし、暗闇の 中、刀をジャグリングしてるらしき音が聞こえるという……。(^^; で、その あと、明かりを点けてちゃんと成功させる。その他にも、考え落ちのジョーク が散りばめてあって、素晴らしかった。言葉では説明しきれません。観て。(^^; AWCメンバーのHPの話も少し。 ジョッシュさんとこをしばらくご無沙汰していたら、いつの間にやら密室コ ンテストを開催されていて、うーむ、残念。 同じくご無沙汰だった青木さんとこ、「別館ができたよ。モー娘。 とゴール ドバークが登場する漫画がある」と祭さんから教えてもらって、仰天。帰宅し てから拝見しましたが、WWE(旧WWF)はともかく、モー絡みのネタがよ く分かんないわ。(^^; この辺りから派生して、画面上では縦書きが読みにくいという話に。上から 下、あるいは左から右にスクロールするのが主流の間は、縦書きは定着しそう にない。ページをめくる感覚と本の厚みの感覚を実現できれば……。 祭さんは、『大嘘新聞』では久しぶりに縦書きになったため、数の表現など で、勝手が違ったとか。 「世間で大きな事件はありましたか?」 旅の間は、新聞やニュースに触れる機会が極端に少ないので、祭さんに聞い てみる。 阪神タイガース、まだかろうじて首位を維持。おお、凄い。 ネスレがコーヒー原料の使い回しをしていたとのこと。ふむ。あとで新聞を 読んでみて、問題なさそうと判断。ただ、『千と千尋の神隠し』を応援してた 企業が、こういうことで多少ともイメージダウンするのは悲しい。……私情が 入ってるな。(^^; 以上のようなことを順不同で喋っておりました。 そんな最中、私、何か唇がちりちり痛いなあと思って指を当てたら、流血し てた。(^-^;) 空気が乾いていたとは思えないので、疲労故か、唇が乾燥して 切れた模様。なかなか止まる気配がなかった。 その後、祭さんが水割を注文したのを機に、私もストロベリーアイスクリー ムを追加注文。何ゆえストロベリーアイスかというと、冷やせば血が止まるん じゃないかと考えたのと、止血できなくてもストロベリーと混ざって見分けが 付かなくなるだろーと考えたから……とか言ってみたり。(^^; そんなこんなで、閉店てことで、午後11時前にお開きとし、店を出ました。 二人きりオフは初めてではなかったけど、祭さんとの二人きりは初めてでし た。多人数のときに比べれば、かなり喋ったでしょ。σ(^^; ともあれ、毎度お付き合いいただき、ありがとうございます、祭さん。大変 楽しいひとときを過ごせました。 ではでは。
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