◇フレッシュボイス過去ログ #0427の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
ねたばれにつき、是非ご注意を…。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− #72〜73 私の出逢った名探偵 1〜2 永宮淳司 『「何ですって。言うに事欠いて、成り上がりだんなんて」』 →だなんて 『「鍵からワインの香りがしなかった。それが根拠です」』 この結論と推理は、私のような素人には納得しがたい。鍵は金属製と思われるし、そ れのキーホルダーが布や紙製品であるような説明は作品中には書いてない。鍵を調理中 の人間が触ったからといって、ワインの匂いがしっかり付着するとは限らず、しかも、 ハンカチで包んである外まで匂うかどうか? その匂いが無いゆえに、犯人は「房村さ んではあり得ないんだ」ということにはならないだろう。 もう一つ、吉口が犯人でないという明らかな(完全な)証拠説明が、作中には無いよ うだが…。 この小説は、後半(#73)よりも前半(#72)の方が魅力的で、特に、冒頭の導入部 分の書き方はまことに素晴らしい! 話は変わるが、今回のこのシリーズ(地天馬探偵物)には、「私」という ワトスン役が登場し、その「私」が、無期懲役刑の「私」と同一人物なのかと一瞬驚い たが、どうやらそうではないらしくてほっとしている。 #74 あとがき:作者自身と好事家のためのメモ 永宮淳司 『よって今回“短編集”を試みるに当たって、とりあえず長編ボードを選んでみた次第 です。』 最近の私(OAK)は、長い作品を読むことがおっくうになってきているので、この方式 は取っつきやすかった。
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