◇フレッシュボイス過去ログ #0424の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
以下、私が全部ねたばれさせてしまいますので、是非ご注意願います。 この書き込みを読む前に、必ず作品本文をお読みください。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− #64 二人の距離 永宮淳司 『「被害者宅のマンション周辺に、似たような新興住宅地はないかな。いや、きっとあ ると思うんだが」』 さすが探偵物! 推理物に無知な私でも、この転回と発送は上手いと思う。 『「鹿間自身、嘆いておりましたよ。自宅とマンションの距離を縮めるのではなく、被 害者との距離を縮める努力すればよかった、とね。』 なるほど。これをタイトルにしたのも面白い。 #65 反転する殺意 1 永宮淳司 とにかく文章の流れが良い。 冒頭の「交換殺人」についての設定と説明、音声でも分かりやすく、作品に 興味をそそられる。 しかし、読み進むうちまもなく、交換殺人のメモを書いたのが第三者では あるまいかという推測と、被害者の弟を疑う気持ちとが湧いてきた。そういう点で、素 人の私(OAK)には、前の作品の方により強く意外性を感じる。 #67 箱船は行方不明 永宮淳司 『一人が、北の方角を示した。遠目でも、白のホースが消えていと分かる。』 →いると 密室:手の込んだ鍵の戻し肩だが、なかなか面白い。 #68 溶解する屍 1 永宮淳司 各登場人物の紹介が巧みで。作家の幅広い知識がうかがえる。 『が手品をやってください頼んできたら、待ってましたとばかりにグラス』 →くださいと さて、この物語を読み終わったが、地天馬がいかに超人的な探偵であったとしても、 推理が飛躍しすぎている。証拠をほとんど捜さずに、憶測だけで結論を導き出している ようだ。 作者のこれまでの解決法と、かなり違っているのではないか? という訳で、私としては、いつか続きを読みたいが…。
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