◇フレッシュボイス過去ログ #0406の修正
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パパさんの「お題>お・ん・が・く」を読ませていただきました。 昔、「トーマの心臓」というマンガで、人は二回死ぬ、一度目は肉体の死、そ して二度目の死は人々の記憶から忘れ去られてゆくこと、というような台詞が あったような気がします。身近な人の死、特に肉親や家族の死というものは容 易に実感としてとらえることができず、いつも自分のそばにその人がまだ残っ ている気がしてしまうもののように思います。 ある意味で二度目の死というのは忘れ去るというか、その失われた人がいて、 その失われた事実というものを事実として受け止めることともいえるのではな いかと。私たちの心や感情は失われたものを容易にそれとして受け止めないよ うに思うのです。 そういう意味では、家族の二度目の死というものは思考が理解していても、理 解しきれない情念というか、感情の世界の中での死なのだろうなと。 それがことのように静かに自然なかたちで行われるのは幸いなことのように思 いました。
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