◇フレッシュボイス過去ログ #0397の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
『13階段』。 むー、言われてみると、文章力はあっても、文章自体は陳腐だったと言える かもしれない。手慣れた感じの、悪く言えば書き飛ばしたような。 やっぱり、私は“推理”部分に重きを置いて読んでるんだなと実感した次第。 ルーさんの感覚はおかしくないと思います。 あっ、フルート日記も、AWCだなあと感じさせる書き込みだと思うので、 ぜひ、AWCにもUPを。(^^) 個人のHPとAWCのHP> 上では気軽にリクエストしましたが。 個人のHPとAWCに、同じ作品をUPしてもらえるのは、私みたいな者に は大変ありがたく大歓迎なんですけど、HPを訪れてほしい人にとっては、労 力をかけた割にはかえって訪問者を減らしかねない、マイナスですよね。 かつて米国で活躍した推理作家のヴァン=ダインは、雑誌には四百枚程度の 速書き版(作者自身の弁によるとシノプシスだそうですが、一個の作品として 読める粗筋なんて、言葉の意味的に納得できないぞ ^^;)を掲載し、後に単行 本として出す際には、約三倍に膨らませた完成版を使ったそうです。 これと同じことを行うのは難しいとしても、AWCにUPする作品とHPに UPする作品とで、ちょっとした違いを施せば、読み比べてみようという人が 増えるかもしれない。小説ならば結末を変えてみるとか。エッセイなら内緒話 を加えるとか。 あるいは、個人HPでは掲載の仕方を工夫してみる、というのもありかと。 昔、OLTで泰彦さんとした話なんですけど、HP上で短編集を作ってみると いいんじゃないかと思う。 自分の作品をセレクトし、一つのタイトルの下に数編をまとめて掲載し、目 次を付ける。作者自身の解説を各作品に付けても面白い。 作品の順番にも気を配る。たとえば小説なら、一つ目は読み易く、短めの物 を。二つ目には一つ目と同等か、落ちるとしてもわずかな物を。一つ目がよく て二つ目が極端に落ちると、読者が離れかねないから。三つ目は傾向をがらり と変えるのがいいかもしれない。短編集の中で一番の自信作を四つ目辺りに持 って来て、最後に心が温まるような、後味のよい物を置いて、次回短編集に期 待を継続させる。 野球の打順にちょっと似てるかな? 一番打者には出塁率が高い選手、二番 が送ってつないで、四番はホームランバッター。九番は再び一番に回す……。 ではでは。
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