“2003/01/01-2003/12/31 ”の検索結果
199件が見つかりました。81件から90件目です。
●そばにいるだけで 62−1 寺嶋公香
(499行)
ホワイトデーは朝から快晴で、しかも暖かかった。この時季にしては珍しい くらいの陽気。これからのことを明るく祝福している、と純子は信じた。 「行って来ます。なるべく早く帰るつもりだけど、遅くなりそうだったら連絡
◆●長編 #0165 2003/07/08
●B級リング $フィン
( 42行)
菜緒ちゃんは2歳の女の子です。今日もきゃっきゃと家で騒いでいます。家の中で は玩具は散らかし放題、お食事をすればお口やらお顔やらお手手に、ケチャップをつ
◆●短編 #0100 2003/07/07
●伊井暇幻読本「頂点を突き抜けて」8/補説 久作
(104行)
七星如意輪曼荼羅図および北辰北斗に関する補説 訶梨帝母は毛野だとして、字面の印象だけで仮に、あくまで仮に七犬士を北斗七星に 配当すれば、「文曲」は賢そうで勉強家の信乃、「廉貞」は深窓の令嬢タイプの信乃か
◆●長編 #0164 2003/07/07
●伊井暇幻読本「頂点を突き抜けて」7 久作
(200行)
★伊井暇幻読本番外試論・南総里見八犬伝「輪宝剣」★ 「龍王の娘」に続き、七星如意輪曼荼羅の話だ。先述の如く如意輪観音と輪宝、訶梨 帝母と七星を配置すれば曼荼羅は実質的に完成する。「秘密要経」でも、そうだ。が、
◆●長編 #0163 2003/07/07
●伊井暇幻読本「頂点を突き抜けて」6 久作
(202行)
★ 伊井暇幻読本番外試論・南総里見八犬伝「龍王の娘」★ 八犬伝を「伏姫の腹中から八方へ飛び散った気が宿る八犬士が里見家に結集する物 語」とでも要約する向きもあろうか。間違いではなかろうが、金聖嘆の七十回本水滸伝
◆●長編 #0162 2003/07/07
●伊井暇幻読本「頂点を突き抜けて」5 久作
(218行)
★伊井暇幻読本・南総里見八犬伝「はみ出し者」★ 「漂う国・南総」に於いて、里見家は、将軍をスッ飛ばして、強い独立性を有しなが らも天皇に形式上直隷していると考えた。天皇から独立して存在することは、中世以降
◆●長編 #0161 2003/07/07
●伊井暇幻読本「頂点を突き抜けて」4 久作
(217行)
★伊井暇幻読本・南総里見八犬伝「漂う国・南総」★ 前回は綸旨まで引っ張り出して、ウジウジ語ったが、そろそろ筆者の云いたいこと が、お解りになっただろう。中世に於いて、天皇が(直接の実力行使は伴わないもの
◆●長編 #0160 2003/07/07
●伊井暇幻読本「頂点を突き抜けて」3 久作
(214行)
★伊井暇幻読本・南総里見八犬伝「朝敵・里見義実」★ 関東連合軍と里見家の戦いは、里見家側が圧倒的優位に立った所で、和睦を以て終わ る。これは偏に蜑崎十一郎照文の機転に依る。だいたい照文が上洛した目的は、荼吉尼
◆●長編 #0159 2003/07/07
●伊井暇幻読本「頂点を突き抜けて」2 久作
(216行)
★伊井暇幻読本・南総里見八犬伝「もう一人の里見義成」★ 「遊女」から話が逸れていって、甚だ遠く道草を食った。遊君別当・里見義成のもと へ戻ろう。それまで京で平家に仕えていた義成は、源頼朝が反平氏の兵を起こしたと聞
◆●長編 #0158 2003/07/07
●伊井暇幻読本「頂点を突き抜けて」1 久作
(425行)
★伊井暇幻読本・南総里見八犬伝「忘八者」★ 八犬伝第百五十一回、安房里見家が軍事演習を兼ねた大規模な狩りを催す。それ自体 では面白い場面でないものの、様々な関連事項があって、無視できぬ重要な部分となっ
◆●長編 #0157 2003/07/07
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