“2000/01/01-2000/12/31 ”の検索結果
482件が見つかりました。51件から60件目です。
●◎2000年11月度 CO2削減実績報告 〜その@〜 ヨウジ
(168行)
深刻さを増す地球温暖化問題に対して1地球人である私としても何とかしたい と数年前からCO2 削減に取り組んで来ました。昨年からは97年12月の『地 球温暖化防止京都会議』で定められた国別の削減目標の内、日本の削減目標であ
◆連載 #7418 2000/11/30
●そばにいるだけで 54−11(文化祭編−前) 寺嶋公香
(148行)
晴天の上、暖かく、しかも屋上は程良い風が吹いていて、気持ちがいいくら いだった。 「相羽先輩、いいですか」 「いいよ」 気安く即答する相羽。そのまま、柵の間際まで歩を進める。当然、前田弟も
◆長編 #5292 2000/11/30
●そばにいるだけで 54−10(文化祭編−前) 寺嶋公香
(150行)
「……知ってたんだね」 くずおれそうなところ踏ん張って、空を見上げた。町田がどんな顔をしてい るのか確かめずに、重ねて聞く。 「誰から……唐沢君?」 「そうよ」
◆長編 #5291 2000/11/30
●そばにいるだけで 54−9(文化祭編−前) 寺嶋公香
(197行)
「何してんのー、早く来なよー」 手招きするのは井口。 その井口と富井に挟まれる格好の相羽は、どことなく戸惑いの色を浮かべて いる。それはそうだろう。純子は相羽に、町田達三人が来ることを告げていな
◆長編 #5289 2000/11/30
●そばにいるだけで 54−8(文化祭編−前) 寺嶋公香
(200行)
「二人?」 「ええ、そうよ。時間は空いているはずよね。まさか、そこまで詰まってない でしょう?」 こういうことに嘘をつけない相羽。「それはそうだけど」と、反射的に答え
◆長編 #5288 2000/11/30
●そばにいるだけで 54−7(文化祭編−前) 寺嶋公香
(200行)
「だったら――どうしたいの」 「分かんない、自分でも。ただ……ただ、どうして同じ相手を好きになっちゃ ったんだろ……」 「そんなこと、今言われても……しょうがないわよ」
◆長編 #5287 2000/11/30
●そばにいるだけで 54−6(文化祭編−前) 寺嶋公香
(199行)
目尻に人差し指を当てる純子。この辺りの返答は、当意即妙、だいぶうまく なった。慣れが最大の理由だろう。 「ふふ、そういうことか。お互い、抱える悩みは同じようなもんなんだね。そ
◆長編 #5286 2000/11/30
●そばにいるだけで 54−5(文化祭編−前) 寺嶋公香
(201行)
「超高級な店に連れて行かれると思っていただろ。堅苦しくて、マナーにうる さいような」 「はい。星崎さんも、そういう口振りじゃなかったですか?」 「味は最高級と保証したまでさ。肩を凝らせるために、料理店に入る趣味はな
◆長編 #5285 2000/11/30
●そばにいるだけで 54−4(文化祭編−前) 寺嶋公香
(200行)
「今度の仕事って、結局、メリットとデメリットがはっきりしてると言えるよ ね。表に出ずに名前を売るチャンスではある。だけれども、アニメの声を当て るのは、久住淳の歌手としてのイメージを壊す行為かもしれない……。そこで、
◆長編 #5284 2000/11/30
●そばにいるだけで 54−3(文化祭編−前) 寺嶋公香
(196行)
「ふ。りょーかい。何も出ないわよ」 「期待してねえって」 わざとらしく悪態をつくと、唐沢は気兼ねすることなく、廊下を歩いていく。 部屋に入って、すぐさま話の続きにかかった。
◆長編 #5283 2000/11/30
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