“2004/01/01-2004/12/31 ”の検索結果
304件が見つかりました。231件から240件目です。
●幸福の四葉 永山
( 1行)
※都合により、一時的に非公開風状態にします。ご了承ください。
◆●短編 #0160 2004/04/08
●月と影〜壱〜 天魔・零
( 57行)
「やっぱり死んでいるよな?」 俺はそう呟くと、金色の瞳をした女の子達に向き合った。 「どいて」 髪の長い娘がそう呟いた。暗くて、顔がよく分からない。 俺の下にいるのは、胸を数ヶ所貫かれ、四肢の無い男だった。
◆●短編 #0159 2004/04/05
●ライン <下> 杠葉純涼
(172行)
別館から火が出たにも関わらず、離れのみが全焼するとは、そこを使わせた のが徒となった形であった。 気分が優れないため美術館から戻った鬼飛車は、使用人に医者を呼んでくれ
◆●連載 #0233 2004/04/04
●ライン <中> 杠葉純涼
(201行)
「率直に言って、感心しません」 鬼飛車のコメントに、メロスは思わず微笑んだ。顔つきが血を啜った直後の ドラキュラ伯爵をイメージさせるのは、メインディッシュのせいばかりではあ
◆●連載 #0232 2004/04/03
●●新・権力の陰謀65 卑怯で悪辣な警察 ヨウジ
( 44行)
21年前の夫婦喧嘩の後、 何度か電話で問い合わせただけなのに、 やくざ並みの「眼つけやがったな」的なことで 全警察署が結託して嫌がらせを始める。 その後私の経歴を調べて適当に口実をでっちあげ、
◆●連載 #0231 2004/04/03
●ライン <上> 杠葉純涼
(238行)
乾いていた。空気も大地も、肉体も。 喉仏がごくりと動いた。 前に向かって歩いているだけなのに、全力疾走した直後のように、荒れた呼 吸音が男の口を衝いて出てくる。それが止まらない。
◆●連載 #0230 2004/04/02
●狂気の勇者達。第五章(上)「マラピヤ街道の役」 早川龍胤
(218行)
「くそぅ!反乱軍め!火計を使うとは!」 ヒョウホは怒りに燃えていた。王軍と互角に戦える軍勢の大半が焼死してしまったの だ。斥候が赤・青魔女の行動を探ってきた。
◆●短編 #0158 2004/04/02
●エイプリルフールになる前に 永山
(106行)
※作中に出て来る蘊蓄を鵜呑みにしないでください。 何しろ、これは嘘の物語なのですから。 「よくさあ、映画やドラマなんかでさあ」 「うんうん」 「誘拐して、身代金を口座に振り込ませる話があるじゃん」
◆●短編 #0157 2004/03/31
●●新・権力の陰謀64 妨害と自営と主夫と殺人 ヨウジ
( 51行)
これまでの21年間を見れば分るように、 就職しようとすればこれも妨害され、 仮に就職しても表裏からの妨害で 早々に退職に追い込まれる。 ならば最初から就職しようとしない方が増しと
◆●連載 #0229 2004/03/29
●対決の場 28 永山
(176行)
素早く押し開けたいのは山々だが、扉の重量が存外あり、ゆっくりとした動 きになってしまったのは仕方がない。軋む音がほとんど立たなかったのは、あ りがたかった。
◆●連載 #0228 2004/03/26
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