“2004/01/01-2004/12/31 ”の検索結果
304件が見つかりました。151件から160件目です。
●alive(14) 佐藤水美
(212行)
14 あの12月の嵐の後は、夕凪のように穏やかな日々が続いた。 北風が南風に変わり、この街で咲いた薄紅色の花が少しずつ散り始めた頃、僕た
◆●連載 #0312 2004/07/12
●お題>スイカ〜御伽噺 らいと・ひる
( 40行)
もちろんこれは御伽噺です。 ある処にスイカの大好きなお姫様がいました。彼女は毎月、自分と同じ名前 の少女を城に呼び、自分の大好物のスイカをごちそうしました。
◆●短編 #0169 2004/07/12
●お題>スイカ〜夏の刻 らいと・ひる
(316行)
「なんでそう名付けたんだろうね」 放課後の夕色に染まった教室で渡貫良男はふとした疑問を口にした。 たわいものない話の途中の事だった。もっとも、ここまで落ち着いて話をす
◆●短編 #0168 2004/07/12
●伊井暇幻読本・南総里見八犬伝「プリンケプス」 久作
(210行)
■伊井暇幻読本・南総里見八犬伝「プリンケプス」 ところで現在の政体には、大統領制なんてのがある。直接選挙(もしくは選挙人選 挙)によって、かなり強力な行政府の長を選ぶ形だ。アメリカ合衆国を本家とする形で
◆●連載 #0310 2004/07/07
●伊井暇幻読本・南総里見八犬伝「九等分」 久作
(228行)
■伊井暇幻読本・南総里見八犬伝「九等分」 鶏姦は獄中の規則 六月四日 小島仁三郎 自分儀御吟味中入檻被仰付居候処当五月八日岡田善吉と申者新入仕候折柄事無きの余り
◆●連載 #0309 2004/07/07
●伊井暇幻読本・南総里見八犬伝「虚花と実花」 久作
(217行)
■伊井暇幻読本・南総里見八犬伝「虚花と実花」 八犬伝を読む限り、馬琴の【血】に対する観念は一見、混乱錯綜している。偽一角と の対決を通じ、血が重要な親子の証となった。DNAの塩基配列を調べて云々するので
◆●連載 #0308 2004/07/07
●伊井暇幻読本・南総里見八犬伝「南総七十万石」 久作
(213行)
■伊井暇幻読本・南総里見八犬伝「南総七十万石」 富山に隠棲した犬士は、富山に尸解する折、二世達に妙なことを云う(第百八十勝回 下編大団円)。「安房は僅に四郡にて九万貫文の小地なり。然を先君臣等八人に秩禄八
◆●連載 #0307 2004/07/07
●伊井暇幻読本・南総里見八犬伝「創業の詩」 久作
(203行)
■伊井暇幻読本・南総里見八犬伝・番外編「創業の詩」 前回は、「谷填田孫走魚膾生羽翔。葛後干戈動中微子孫昌」のうち、前半の「谷填田 孫走」までを話題とした。続きを書こう。「魚膾生羽翔」の通釈は、余りにも苦しくは
◆●連載 #0306 2004/07/07
●伊井暇幻読本・八犬伝「詩は世に連れ 世は詩に連れ」 久作
(198行)
■伊井暇幻読本・南総里見八犬伝・番外編「詩は世に連れ、世は詩に連れ」 前回は、不吉な予言詩・「野馬臺詩」の概略に触れた。今回から、内容を見ていこ う。しかし、「野馬臺詩」、中国の高僧が書いたとは思えぬ、置き字も何もないアッサ
◆●連載 #0305 2004/07/07
●伊井暇幻読本・南総里見八犬伝「自ら課した限界」 久作
(196行)
■伊井暇幻読本・南総里見八犬伝・番外編「自ら課した限界」 中世に野馬臺詩が取り沙汰されたとして前回は史料をあさったが、古代からして、【 日本滅亡】の形で当該詩の一部が存在している。延暦寺護国縁起として纏められたもの
◆●連載 #0304 2004/07/07
前の10件
次の10件
古い順に表示
絞り込み検索
作者検索
オプション検索
利用者登録
アドレス・ハンドル変更
TOP PAGE