AWC “2004/01/01-2004/12/31 ”の検索結果
304件が見つかりました。121件から130件目です。

●叫び            早川篠村   ( 9行)
先日、高校の文化祭へ足を運んだ。待ち合わせ場所で知り合いの男子が通った。  そして一言、 「うわぁ、キモ」 と言った。何も感じなかった。  だが、こんな人間を生かしておいて良いのだろうか?
◆●短編 #0176 2004/09/12


●フリー日記  /OAK   ( 42行)
   9月9日(木) 『あけぼの合唱団15年の歩み 「世界の歌 日本の歌」』のLPレコードを、プレック ストークを使ってCDに復刻(複現)したのは、今から2年くらい前だっただろうか?
◆●連載 #0335 2004/09/10


●十三海断 3   永山   (2メッセージ)
 一度駐車場を発ってから十分足らず。飛ばしに飛ばし、合歓の車は別荘近く まで戻って来た。  それをちょうど目撃した蜂矢は、歓喜の声を上げた。万歳までしてしまった
◆●長編 #0244 2004/09/01 一覧 一括表示


●十三海断 2   永山   (481行)
 大男がいた。泥の汚れか、色の判然としないつなぎのような服装に、二メー トルクラスの巨体を包んでいた。顔にはシルバーメタリックのサングラスが掛 かり、表情は読み取れなかった。口は真一文字に結ばれていたと思う。そして
◆●長編 #0243 2004/09/01


●十三海断 1   永山   (425行)
 カラオケ店の一番奥の部屋で待っていると、インターホンが告げた。お連れ のお客様がお見えになりました、という莫迦丁寧な云い回しに若干苛立ちを覚 えつつ、磨りガラスの入ったドアが外へ開く様を、じっと見つめる。
◆●長編 #0242 2004/08/31


●詩>夏の終わり、百年の樹        早川篠村   ( 15行)
「夏の終わり」 夏は終わるのに 思い出したあの一夏の甘いもの 半袖のTシャツが寂しくなっていく あの日に食べたかき氷とてもひんやりやっていた 変わっていく友達の横顔はどこか儚くて
◆●短編 #0175 2004/08/29


●お題>スイカ〜Revenge [1/4] らいと・ひる   (4メッセージ)
8月2日  四月朔日麻衣夏(わたぬきまいか)は西瓜が大好きだった。  西瓜だけではない、夏らしいすべてのものが好きだったのだろう。海水浴が 好きで、夏祭りが好きで、浴衣が好きで、真っ昼間の騒がしい蝉の音が大好き
◆●長編 #0238 2004/08/29 一覧 一括表示


●◎2004年8月度 CO2削減実績報告 〜そのA〜 ヨウジ   ( 84行)
4.考察    8月になっても猛暑が続きましたが、立秋(8月7日)頃からは夜は「あ   れっ」と思う程涼しくなりました。夜になると北から涼しい風が吹くように
◆●連載 #0332 2004/08/28


●◎2004年8月度 CO2削減実績報告 〜その@〜 ヨウジ   (325行)
 深刻さを増す地球温暖化問題に対して1地球人である私としても何とかしたい と数年前からCO2 削減に取り組んで来ました。更に1999年からは1997 年12月の『地球温暖化防止京都会議』で定められた国別の削減目標の内、日本
◆●連載 #0331 2004/08/28


●●新・権力の陰謀83 そんな滅茶苦茶通るのは役所だけだヨウジ   ( 28行)
お前らはそれで当然と思っているかも知れないが、 そんな滅茶苦茶なことが通るのは役所だけだ。 民間企業では筋の通らないことを言ったりやったりすれば 追及され否応なしに正される。
◆●連載 #0330 2004/08/21


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