“2006/01/01-2006/12/31 ”の検索結果
46件が見つかりました。1件から10件目です。
●お題>リドルストーリー>壁の向こう 永山
( 1行)
※都合により一時的に非公開風状態にします。
◆●短編 #0307 2006/12/31
●お題>リドルストーリー>意地悪で優しい贈り物 寺嶋公香
(213行)
十二月二十四日の夜九時過ぎ。子供部屋にやって来た父を見上げ、碧は思わ ず呟いた。 「あれ? 今年はサンタクロースの格好をしないの?」 父はおもちゃ屋のロゴが入った紙袋を二つ提げている。クリスマスプレゼン
◆●短編 #0306 2006/12/24
●お題>リドルストーリー>分岐の断片 永山
(271行)
その1.そばいる舞台裏 「ねえ、純ちゃん。一つ、質問があるんだけどー、いい?」 「なあに、郁江。改まっちゃって」 「もしもー、もしもの話、相羽君と琥珀の王子様が別々だったら、どっちを取
◆●短編 #0305 2006/12/10
●お題>リドルストーリー>届かない言葉 穂波
(109行)
広すぎるベッドでひとつ寝返りを打ち、貴志は重い息を吐き出した。 眠気は確かに存在し、身体は緩慢にしか動かない。だが、意識のどこか一点が奇妙に 張り詰め、睡魔から独立している。
◆●短編 #0304 2006/12/03
●お題>リドルストーリー>I・Friend (1/2) らいと・ひる
(2メッセージ)
☆12月24日(土) 「リドルストーリーといえば?」 マサキはそれまでの話の流れに従ってそう質問した。けして唐突な問いかけでは なかったつもりだった。 「いえば?」
◆●長編 #0302 2006/12/02
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●お題>リドルストーリー>旅は道連れ 永山
(2メッセージ)
「『赤い洗面器』のオチ、知ってる?」 私は途端に聞き耳を立てた。膝の上に載せたボストンバッグを、ぎゅっと抱 え直す。 さっきからうるさいなと感じていた女子高生三人組の会話だったが、あの有
◆●短編 #0303 2006/11/28
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●●新・権力の陰謀152 苛めが犯罪ならこれは何か ヨウジ
( 87行)
警視庁が私に対して23年前から嫌がらせ付き纏い工作を始めた 法的根拠を示してもらいましょうか。 警視庁の複数の警察署が結託して23年間もしつこく毎日付き纏う必要性が
◆●連載 #0504 2006/11/20
●お題>リドルストーリー>虎を右に 永山
( 1行)
※都合により一時非公開風状態にします。
◆●短編 #0302 2006/11/13
●スカウト&テスト 永山
(489行)
僕はドレイク=ラーレル。自分で言うのも何だが、気弱そうな顔をしている。 やせっぽちで背は人並み、肩幅も狭けりゃ、胸板も薄っぺらい。大学生の頃、 少しは貫禄を出そうと髭を伸ばしてみたが、焼け石に水だった。三文芝居の役
◆●短編 #0301 2006/10/12
●●新・権力の陰謀151 警察が差別の推進役 ヨウジ
( 72行)
何せ都庁や警察と言った公的機関が差別の推進役だから驚く。 私のような人間を排除するためというより 組織的に苛める過程に意義があったからだと考えられる。 何故かと言えば、私は元々社会に害悪を与えたり、
◆●連載 #0503 2006/10/03
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