AWC “2004/01/01-2004/12/31 ”の検索結果
304件が見つかりました。201件から210件目です。

●あの頃のこと  談知   ( 38行)
 二十代のはじめころ、ワタシは新宿から京王線でひとつめの初台 というところに住んでいた。今からもう三十年も前のことである。 そこに住むことになったのは、知り合いがそこに住んでいて、一時
◆●短編 #0180 2004/10/08


●本とワタシ  談知   ( 30行)
 本を読む、というのがワタシにとって事実上最大の趣味であり楽 しみである。毎日読んでいる。ひと月どれくらい読んでいるのだろ うか。一日一冊としても三十冊。実際はもっと読んでいると思う。
◆●短編 #0181 2004/10/09


●冥々白々 3   永山   (500行)
 静かだが、強い調子で訴える九条。 「理屈は分かるが、電話口でテレビ局の人を説得するのは難しい気がする」  若馬は考え込み、数瞬後、口を開いた。 「暗号の出た掲示板に、謎を解いたぞと書き込んでやるのはどうだろう? 犯
◆●連載 #0353 2004/10/09


●旅について  談知   ( 34行)
 若い頃は旅ばかりしていた。20代の10年のうち4年くらいは 旅をしていたのではなかろうか。ヨーロッパ旅行を皮切りに東南ア ジアインドネパールと旅をしてあっというまに月日がたった。イン
◆●短編 #0182 2004/10/10


●自我問答          早川篠村   ( 14行)
 師進藤康秀曰く、朕は少し変わっているらしい。  ところで、書斎に篭り物思いに耽っていると文帝なる賢者現れて、朕に訊ねた。 「貴方が提唱しておられる『文芸ルネサンス』とは如何なるものぞ?」
◆●短編 #0183 2004/10/10


●この優しくも残酷な世界 [1/3] らいと・ひる   (4メッセージ)
──少女よ、私はあなたに言う。起きなさい。  新約聖書「マルコ伝」5章41節。 ■Everyday magic #1  そう、それはこんな一言から始まった。 「魔法を使いたいと思わないかい?」
◆●長編 #0245 2004/10/11 一覧 一括表示


●拓郎について  談知   ( 44行)
 音楽ということになると、ワタシの場合吉田拓郎ということにな るな。とにかく彼のCDはほどんど持っていて毎日聴いているわけ だ。毎日聴いても飽きない。とことん惚れ込んでいるのだろう。拓
◆●短編 #0184 2004/10/11


●パソコンの話  談知   ( 48行)
 まず最初はタイプライターなのだな。それもかなのタイプライタ ー。あれは二十歳くらいのときだろうか。梅棹忠夫の「知的生産の 技術」を読んで感心した。そのなかの、文章はかなタイプで打つと
◆●短編 #0185 2004/10/12


●文章を書くということ  談知   ( 48行)
 ワタシにとって文章を書くということは、いったいどういう意味 があるのだろう。これって本当にワタシに必要なものなんだろうか。 だって、今現在そんなに書きたい感じもないのだよな。どうしても
◆●短編 #0186 2004/10/13


●歌いながら帰った道  談知   ( 41行)
 ワタシは筑豊の炭坑町で育った。小学校の低学年のころだったろ うか。学校から帰るとすぐ外に飛び出し、日が暮れるまで遊びほう けていることが多かった。あのころは塾とかいったものはなかった。
◆●短編 #0187 2004/10/14


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