#1206/3773 ◇フレッシュボイス2
★タイトル (AZA ) 19/12/12 21:18 ( 18)
同じとは気付かなかった 永山
★内容 19/12/15 22:30 修正 第2版
フジテレビ系で放送のドラマ「悪魔の弁護人」第一回を録画視聴。ネタバレ注意で
す。
タイトルだけなら、悪魔を弁護する人間とも取れますけど、もちろんそのような話で
はなくて。
どことなく何となく既視感がある設定だなと思って、視聴後に検索してみると、かつ
て四年くらい前にWOWOWでドラマ化された「贖罪の奏鳴曲」の原作を含む、シリー
ズ作品のドラマ化なのね。そういえば主人公の名前同じだ。(^^;
タイトルや事前の宣伝から連想するほどは悪魔って感じはなく、勝つためには手段を
選ばず、そして勝つためにコツコツ積み上げる努力の様が押し出されていたような。こ
の演出は、作品的にはOKなのかな。終盤近くで示唆される主人公・御子柴弁護士の過
去の行状は、充分に悪魔で、元が取れてお釣りが来ますけど。落差によるインパクトを
狙った、とか?
まだ出だしで、判決どうこうっていう前に次回に続くとなったため、面白いとまでは
行かないかな。興味をひくには充分な設定だと思います。
この第一話だけで、この回扱っている案件の裏が透けて見えるような作りはわざとで
しょうから、他にも何らかの趣向があるはず。悪魔ぶりの発揮に尺を取るのかな。
ではでは。
#1209/3773 ◇フレッシュボイス2 *** コメント #1206 ***
★タイトル (AZA ) 19/12/15 22:31 ( 26)
例外は認める? 永山
★内容
ある芸能人に関する記事で、年下で会ったことのない人は呼び捨てするのが当然と考
えている旨がブログで綴られていたみたいなんですが。
その自己ルールの是非はさておくとして、言葉足らずで色々と漏れがあるんじゃない
のかと。親戚のまだ会ったことのない小さな子供も呼び捨て? 当人が歳を取って、世
間の半分以上が年下になったときも、会ったことのない年下は呼び捨てするのかしら
ん。
「呼び捨てにしてもいい」ぐらいの注釈を付けておけば、恣意的に運用できる。(^^;
フジテレビ系で放送のドラマ「悪魔の弁護人」第二回を録画視聴。ネタバレ注意で
す。
前回の感想で“テレビ朝日系”と書いたのはミスです。すみません。
前回の事件の続き。犯人が誰かという点については予想通り、というか、ドラマの演
出上あってしかるべき展開と書くべきかな。とにかく、視聴者に「真相はこれなんじゃ
ない?」と意図的に思わせていた通り(多分)に物語は進む。
そこからの細かなひっくり返しが、今回のエピソードのポイントかな。これしかない
と思い込んでいるところへ、別の答を突き付けられ、それなりの根拠が以前から示され
ていたとなれば、感心もします。善から悪への反転が鮮やか。
主役の御子柴を演じるには要潤ではちょい荷が重いかなと思ったんですが、どうして
どうして、ちゃんとこなしている。WOWOW版の三上博史がよかったので、そのイ
メージが強いですが、フジテレビ版は要潤なりの御子柴を出していけそう。時折棒読み
っぽくなる台詞も、感情のなさを表現していると思えばさほど気にならない。
相方役のベッキーは今のところ大きな出番がなく、可もなく不可もなし。次回予告を
見ると、ある特定の台詞を言わせたいがためにキャスティングしたのではないかと勘ぐ
ってしまう。
ではでは。