AWC @コラム259 「即時レイオフ」の真意  ヨウジ


        
#7490/7701 連載
★タイトル (CKG     )  01/03/20  10:56  ( 42)
@コラム259 「即時レイオフ」の真意  ヨウジ
★内容
『@コラム257 経済法則に従うよりないのでは』で
「景気減速に見舞われている米企業が即時にレイオフを実施している。
これが正解であり、今日本が行なわなければならないこと」
という主旨のことを言いましたが、
これは単なる企業の経営と雇用の問題を述べたわけではなく
結びで言った
「このままでは一部の業界や企業のために
国民全体が巻き添えになり、
日本沈没になります。」
に掛かって来るということです。
私が言いたかったのは
つまり政府が政・官・業の癒着体質を打破して
構造改革が断行できるのかどうかということです。
そして構造改革を行なうということは
国や地方自治体が借金を止めて予算を削減するということなので
企業を潰したり、従業員を解雇することに繋がるので
結局、今、米企業が行なっている即時レイオフと同じになります。
「即時に」ということがポイントです。
日本はこれまでのような誤魔化し先送りを止めて
速やかに構造改革を行なう必要性に迫られている
ということが言いたかったのです。
マスコミや国民が散々訴えて来たことですが、
何も変わりませんでした。
だから未だに日本は立ち直っていません。
以上、補足しておきます。


                       ヨウジ
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P.S.マスコミが小渕内閣を「崖っぷち内閣」などと言い、
    小渕総理は「二兎を追うものは一兎も得ず」と言いながら
    構造改革を先送りし、巨額のバラマキを行ない続けました。
    その付けがまた今になって回って来て
    日本を更に深刻な崖っぷちに追い詰めています。
    付けを払うのは国民。
    いい加減にして貰いたいものです。




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