#7341/7701 連載
★タイトル (CKG ) 00/ 8/ 8 12:22 ( 32)
@コラムbP96 ボスの指令 ヨウジ
★内容
尾行して来た志村署の婦警から良くこういう言葉を吐いた。
「ボスの指令があれば動けるから」と。
このボスが直属の上司を指すのか
それとも志村署の署長を指すのかは分からないが、
元巡査部長による警察内部の暴露本によると
警察はキャリアによる独裁政治だそうだから
ボスとは後者のことかも知れない。
都庁のキャリアと警視庁のキャリアとの人脈の繋がりにより
私に対する官僚主義の陰謀が仕掛けられたのだ。
裏工作により私の一生を潰すことを通して
組織を動かしキャリアの支配力を強化する手段に使われたのだ。
訓練手段として使える人間なら誰でも構わない。
孤独で弱みがあり反撃される危険性が少ない人間を選ぶ。
27年前そういう人間を都庁のキャリアが選び警視庁に引き渡した。
それが私だった。
隙があれば私は何かの犯人にでっち上げられる可能性もあったが、
私が小説から始まるパソ通での一連の訴えを長く続け
実社会に知れ渡ったことでそれは抑止された。
そういう意味で私にとって最悪の事態は避けられたが、
17年間も裏工作をされ長期失業が続いた結果
一家破産の瀬戸際まで追い詰められた。
ヨウジ
P.S.あれ以来何度キャリア(署長)の交代があっただろうか。
しかし、部落差別は受け継がれ・・・
意地の悪さでは都庁の官僚も警視庁の官僚も何ら変わりがない。
またそういう人間が出世する。だから官僚組織には自浄能力がない。
組織は自ずと腐敗する。