2001年第14回AWC大賞投票・選評 |
まず深くお詫びを。
部門賞投票で、私、作品名を間違えてしまいました。
「水道管に憧れて」→「配水管にあこがれて」であります。
作者様、ごめんなさい。
というわけで、大賞の投票ですが、結局、長編は読了できませんでした。
ですから、毎日読みにいってる「毒まつたけ」(えびすさん)と今度こそ「配水管にあこがれて」(佐野祭さん)に各1票でお願いいたします。
憑木影/誤解
ミヤザキ/月刊ノベル
淡白な投票ですが吟味はしました。
次の二作品を推します。
時 貴斗 :「階段」 (短編ボード1311)
つきかげ : お題>誤解 (長編ボード5452〜5455)
時さんは多くの短編だけでなく、個性的な長編もUPし、安定した力を示されました。個人別の得票数(前回今回とも9票)から言っても、短編による初の大賞制覇があっておかしくないでしょう。
つきかげさんの他の作品は完成度は高くとも、好みとのずれがあったり、娯楽性の点で難があったりしたんですが、この『お題>誤解』はよかった。様々なエッセンスが詰まっていた。
集計、頑張ってください。(^^;
敬称略。
時 貴斗
●胃と壷
佐野祭
●大型生活小説「排水管にあこがれて」
いつもお世話になります、憑木影です。
AWC大賞は下記の作品に、一票。
らいと・ひるさんの「嘘と疑似感情とココチヨイコト」
よろしくお願いします。
憑木影さんの「誤解」
悠歩さんの「【OBORO】 =第4幕・異形胎動=」
とりあえず、大賞ノミネート作品だけはなんとか読み切ったわけで、その中での個人的な好みでいくと上記の二つになります。
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